2007-08-06 00:25:14 (4 years ago)
アニメ「さよなら絶望先生」第4話のオープニングが話題騒然で、新房昭之なる監督が注目を集めたり再評価されたりしていたりいなかったり。
▼YouTube - さよなら絶望先生 Sayonara ZetsubM Sensei ep4 opening / ending 画質調整版
そいでもってエントリー。
■ たまごまごごはん - 「さよなら絶望先生」OPにみる、少女解体とオブジェ観
こいつをひとしきり踏まえた上でこちら。
ニコニコアカウントをお持ちでない方は、dailymotion 版を。
sm734069

さっきのエントリーで登場した「さよなら絶望先生」、「『ぱにぽにだっしゅ!』少女Q」、「ネギま!?『1000%SPARKING』」なんか、とても名作である。そういえば、絶望先生の第5話(ニコニコ::sm768870)に、突然イカニモな色彩のシーンがあった。
ええと、なにがいいたかったのかっつうと。アニメ作品のオープニングって、ひとつの芸術的ジャンルじゃない?と強く思った。
長さは1分半、音楽も、登場させる人物や舞台も、キャラクター設定も強く制約を受けながら、その中で出来る限りの表現を行う。そういう目でいろいろ見るとまた興味深い。特にオープニング/エンディング動画は Youtube などにかなりカジュアルにアップされる傾向が強いのが幸いだ。
マニアの偉い人たち、もっと歴史と人脈を多元的に体系的にまとめてださい、掘り下げて語ってください。よろしく。
関連:アニメ監督作品OP・ED集
▼YouTube - さよなら絶望先生 Sayonara ZetsubM Sensei ep4 opening / ending 画質調整版
そいでもってエントリー。
■ たまごまごごはん - 「さよなら絶望先生」OPにみる、少女解体とオブジェ観
こいつをひとしきり踏まえた上でこちら。
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sm734069
アニメ監督作品OP・ED集の第1弾の新房昭之監督作品OP集です。新房監督の演出の特徴はBL影や原色を多用、画面分割や歌の口パク、印象的なオブジェクト(ステンドグラスや枯れた木々など)を良く使います。最近は上記のような演出技法に加え、テロップを動かしたり実写を画面に貼り付けるなどさらに独特な演出になってます。

さっきのエントリーで登場した「さよなら絶望先生」、「『ぱにぽにだっしゅ!』少女Q」、「ネギま!?『1000%SPARKING』」なんか、とても名作である。そういえば、絶望先生の第5話(ニコニコ::sm768870)に、突然イカニモな色彩のシーンがあった。
ええと、なにがいいたかったのかっつうと。アニメ作品のオープニングって、ひとつの芸術的ジャンルじゃない?と強く思った。
長さは1分半、音楽も、登場させる人物や舞台も、キャラクター設定も強く制約を受けながら、その中で出来る限りの表現を行う。そういう目でいろいろ見るとまた興味深い。特にオープニング/エンディング動画は Youtube などにかなりカジュアルにアップされる傾向が強いのが幸いだ。
マニアの偉い人たち、もっと歴史と人脈を多元的に体系的にまとめてださい、掘り下げて語ってください。よろしく。
関連:アニメ監督作品OP・ED集
2007-05-27 00:06:43 (4 years ago)
朝まで生テレビ「激論!日本国憲法」を眠い目を三擦り半しながら見た。
結論として、自分とこの出演者のほとんどの人とはコミュニケートできないなあと思った。憲法を議論する上での基本的な前提条件からして「なんかちがうなあ」と違和感だらけであるから。
人は言う、「日本国は『国民主権』である」と。
(-_-) んむ。
また人は言う、「憲法は権力をばっちばちにボンデージして制限するものである」と。
(-_-) んむ。
さらに人は言う、「憲法は国家権力を拘束し暴走を防ぐためのものである」と。
(-_-) んー?
(-_-) いや、マジ最強の権力者である国民を飴と鞭でディシプリンして暴走を防ぐためのものじゃね?国家ちょー怖い支配者キモい権力行使どんびきだわー憲法様まじイケてるワスらを護ってくださる、みたいな。なにその卑屈な根性。奴隷みたいだな。これが「隷属への道」ってやつか。
民主主義の歴史は国民の暴走の歴史。歴代の政治(&思想)家は、民主主義最大のリスクを如何に予防するか腐心してきた。そんな英知の集大成が憲法だ。
1. マジ最強の国民主権パワーがダイレクトに国家に当たらないように議会制民主主義を採る
2. 三権分立によってマジ最強の国民主権パワーが注入された立法府を三分の一に押さえ込む
3. さらに議会は二院制を布いてマジ最強のパワーを緩衝する *1
*1 そういう意味で参議院の非拘束名簿方式ってとてもイマイチ。
そんな感じで、マジ最強の国民主権パワーを三分の一未満に抑える。これ大原則。あんたら主権者なんだから誇りと責任をもってねと自覚させる。でもって、次にその他三分の二はかくあるべしと規定する。あと、国民はマゾばかりじゃないから、いろいろな権利を認めて、国家がそれを実現する義務を負う。こんな話の流れに細やかな条項をぶら下げる。
(-_-) とまあ、ワスは憲法をそんな風にとらえているわけですわ。専門家の先生方が口をそろえて「憲法は国家権力を拘束し~」とおっしゃるのだからそっちが正統なんだろうけどさ。にしてもこんだけ自分と前提思想が異なる人たちの議論はまったく違和感だらけだ。
こりゃ困った。
ここ数年、こんな風に「こりゃ困る」ことを自覚する場面がとても多い。
どんな人と、何について意思の疎通を図ろうとしても、ことごとく「こりゃ困る」のである。わ、この人はまた前提的な思想が異なっているぞ。しかもこの人はその前提が異なる人間がこの世にいることなんて考えもしていないから今に会話がねじれるぞ。ほらねじれた。またおなじみの「なんだこの異星人?」みたいな展開。【飲み会】だとさらに「隊長!蟲を発見しました!なぶり殺します!」と発展することも。
(;´Д`)あわわわ
(-_-) そんな感じ。
急進的に腐海を焼き薙ぎ払おうとする人を【コミュニケーションの人】として恐れおののく毎日。なにこの卑屈な根性。奴隷みたいだな。これが「空気の奴隷」ってやつか。
結論を繰り返すと、朝生を見て、自分とこの出演者のほとんどの人とはコミュニケートできないなあと思った。
テレビ朝日|朝まで生テレビ!
結論として、自分とこの出演者のほとんどの人とはコミュニケートできないなあと思った。憲法を議論する上での基本的な前提条件からして「なんかちがうなあ」と違和感だらけであるから。
人は言う、「日本国は『国民主権』である」と。
(-_-) んむ。
また人は言う、「憲法は権力をばっちばちにボンデージして制限するものである」と。
(-_-) んむ。
さらに人は言う、「憲法は国家権力を拘束し暴走を防ぐためのものである」と。
(-_-) んー?
(-_-) いや、マジ最強の権力者である国民を飴と鞭でディシプリンして暴走を防ぐためのものじゃね?国家ちょー怖い支配者キモい権力行使どんびきだわー憲法様まじイケてるワスらを護ってくださる、みたいな。なにその卑屈な根性。奴隷みたいだな。これが「隷属への道」ってやつか。
民主主義の歴史は国民の暴走の歴史。歴代の政治(&思想)家は、民主主義最大のリスクを如何に予防するか腐心してきた。そんな英知の集大成が憲法だ。
1. マジ最強の国民主権パワーがダイレクトに国家に当たらないように議会制民主主義を採る
2. 三権分立によってマジ最強の国民主権パワーが注入された立法府を三分の一に押さえ込む
3. さらに議会は二院制を布いてマジ最強のパワーを緩衝する *1
*1 そういう意味で参議院の非拘束名簿方式ってとてもイマイチ。
そんな感じで、マジ最強の国民主権パワーを三分の一未満に抑える。これ大原則。あんたら主権者なんだから誇りと責任をもってねと自覚させる。でもって、次にその他三分の二はかくあるべしと規定する。あと、国民はマゾばかりじゃないから、いろいろな権利を認めて、国家がそれを実現する義務を負う。こんな話の流れに細やかな条項をぶら下げる。
(-_-) とまあ、ワスは憲法をそんな風にとらえているわけですわ。専門家の先生方が口をそろえて「憲法は国家権力を拘束し~」とおっしゃるのだからそっちが正統なんだろうけどさ。にしてもこんだけ自分と前提思想が異なる人たちの議論はまったく違和感だらけだ。
こりゃ困った。
ここ数年、こんな風に「こりゃ困る」ことを自覚する場面がとても多い。
どんな人と、何について意思の疎通を図ろうとしても、ことごとく「こりゃ困る」のである。わ、この人はまた前提的な思想が異なっているぞ。しかもこの人はその前提が異なる人間がこの世にいることなんて考えもしていないから今に会話がねじれるぞ。ほらねじれた。またおなじみの「なんだこの異星人?」みたいな展開。【飲み会】だとさらに「隊長!蟲を発見しました!なぶり殺します!」と発展することも。
(;´Д`)あわわわ
(-_-) そんな感じ。
急進的に腐海を焼き薙ぎ払おうとする人を【コミュニケーションの人】として恐れおののく毎日。なにこの卑屈な根性。奴隷みたいだな。これが「空気の奴隷」ってやつか。
結論を繰り返すと、朝生を見て、自分とこの出演者のほとんどの人とはコミュニケートできないなあと思った。
今国会で憲法改正のための国民投票法案が可決、成立と相成りました。
一方、安倍総理大臣は、憲法改正を夏の参議院選挙の争点とすることを明言しています。自民党からは、「新憲法草案」なるものまで発表され、日本国憲法の改正が、いよいよ具体性を帯びて語られるようになってきました。
これまでも事あるごとに憲法改正についての議論はなされてきましたが、そもそもなぜ、今、憲法を変える必要があるのでしょうか?また、もし憲法を変えるのであれば、どこをどう変えればよいのでしょうか?
また、変える必要がないとすれば、なぜ、変える必要がないのでしょうか?
そして、一口に「憲法改正」とは言いますが、果たしてどのような手続きを経て、どのような結果になれば憲法は改正されるのでしょうか?また、憲法改正案が否決されたとき、何がどうなるのでしょうか?「憲法改正」は、いよいよ私たち国民が真剣に考えなければならない局面に入ったといってよいでしょう。
そこで、今回の「朝まで生テレビ!」は、憲法改正について「前文」から「9条」、「天皇」に至るまで、一切のタブーを廃し、徹底的に議論してみたいと思います。
司会: 田原 総一朗
進行: 渡辺宜嗣、長野智子
パネリスト: 平沢 勝栄(自民党・衆議院議員)
高木 陽介(公明党・衆議院議員)
細野 豪志(民主党・衆議院議員)
仁比 聡平(日本共産党・参議院議員)
辻元 清美(社民党・衆議院議員)
伊藤 真(伊藤塾塾長)
今井 一(ジャーナリスト)
潮匡人(帝京大学准教授)
香山 リカ(精神科医)
姜 尚中(東京大学教授)
小林 節(慶応大学教授)
竹花 光範(駒澤大学教授)
田村 重信(慶応大学講師)
森本 敏(拓殖大学海外事情研究所所長)
テレビ朝日|朝まで生テレビ!
2007-04-11 00:21:48 (5 years ago)
7/8 拍子のフレーズ。ってなに?どうリズム取るの?釣り?
「Kommandoh Pattaaahn」に関してこんな突込みが入ったので、いいえ、「じーそんぺた」は「つたつたつたた」で 7 拍なのですよと解説しようとしたものの、なんか伝わらない感じがしたので、サンプルをつくってみた。
1.序盤
7 拍の「じーそんぺた」と 8 拍のドラムによるデュオ。ぐるぐるっとずれてゆくさまがお分かりいただけよう。
2.中盤
ベースと左右の SE を入れて、「じーそんぺた。」「じーそんぺた。」と解釈する様子。
3.後半
同様に、「ぺた、じーそん」「ぺた、じーそん」と解釈する様子。
▼ パートA
ひたすら繰り返されるフレーズを、以下のような解釈の異なる二つのグループに分かれて演奏する。
1)「じーそんぺた」「じーそんぺた」
2)「ぺた じーそん」「ぺた じーそん」
演奏者は、1組と2組を自由に行き来する。
本当は、サンプルの中盤と後半を渾然一体になって演奏する。
いかがでしょうか。
2007-04-09 01:50:30 (5 years ago)
折り合いブラック、第3期、第 3 回目の折り合い。そういえば第 2 回のメモをこっちにしてなかった。今回のポイントは、(1)ふらくやん事前ネタ2つ (2)50分ぶっ続けセッション。
■(1)ふらくやん事前ネタ2つ
出発前30分くらい使って、今日のネタ作り。

楽譜参照。
楽譜上段:ベースリフ×2:譜面上は 12/8 だけど、リズムは 4 + 3 + 5。仮題は「Set The Control For The Heart Of The Sunrise」。Pink Floyd のアレね。
譜面下段:「片目のない牛、南へ。」のセルフ耳コピー&整理。へー、当時はこんな風に弾いてたんだあと感心する。
■ (2)50分ぶっ続けセッション
若干の中断ややり直しなどを挟みつつ、50分強ぶっつづけ。全体として組曲になるように(あえて「ライブを想定して」とは言わないでおく)。
内容はこんな感じ。
・エイドリアンのテーマ
・Set The Control For The Heart Of The Sunrise(仮)
・インプロ(1)
including
「Spaced_003」
「brain heavy construKction」
・MC TOSHI
・歌 on 牛
・インプロ(2)
including
「いつかのそらいろ(fragment)」
「X'98」
「brain indisciplinary construKction(fragment)」
「Kommandoh Pattaahn」
・インプロ(3)
(ピアノソロ、コールアンドレスポンス)
・ニッカポッカ(仮)
・ドラムソロ
・エンドリアンのテーマ(REPRISE)
「歌 on 牛」は、牛メインテーマ→いつかのそらいろ→インプロ→牛メインテーマという流れを空想していたが、現場ではすべてぶっ飛んでしまった。それもよし。
■ 総論
キーボード+ドラムでインプロるときは、ほとんど左手でベース音ばかりやっていた。右手で何かする技量が足りないから。もうベーシスト熱烈募集。「イ為(仮称)」さんとか、「タケイクン(仮称」)さんとか、熱烈募集。
■ Todo
次回は 3 人編成で「Kommandoh Pattaahn」をやる。
ちなみに:第3期 第1回折り合い(32)
■(1)ふらくやん事前ネタ2つ
出発前30分くらい使って、今日のネタ作り。

楽譜参照。
楽譜上段:ベースリフ×2:譜面上は 12/8 だけど、リズムは 4 + 3 + 5。仮題は「Set The Control For The Heart Of The Sunrise」。Pink Floyd のアレね。
譜面下段:「片目のない牛、南へ。」のセルフ耳コピー&整理。へー、当時はこんな風に弾いてたんだあと感心する。
■ (2)50分ぶっ続けセッション
若干の中断ややり直しなどを挟みつつ、50分強ぶっつづけ。全体として組曲になるように(あえて「ライブを想定して」とは言わないでおく)。
内容はこんな感じ。
・エイドリアンのテーマ
・Set The Control For The Heart Of The Sunrise(仮)
・インプロ(1)
including
「Spaced_003」
「brain heavy construKction」
・MC TOSHI
・歌 on 牛
・インプロ(2)
including
「いつかのそらいろ(fragment)」
「X'98」
「brain indisciplinary construKction(fragment)」
「Kommandoh Pattaahn」
・インプロ(3)
(ピアノソロ、コールアンドレスポンス)
・ニッカポッカ(仮)
・ドラムソロ
・エンドリアンのテーマ(REPRISE)
「歌 on 牛」は、牛メインテーマ→いつかのそらいろ→インプロ→牛メインテーマという流れを空想していたが、現場ではすべてぶっ飛んでしまった。それもよし。
■ 総論
キーボード+ドラムでインプロるときは、ほとんど左手でベース音ばかりやっていた。右手で何かする技量が足りないから。もうベーシスト熱烈募集。「イ為(仮称)」さんとか、「タケイクン(仮称」)さんとか、熱烈募集。
■ Todo
次回は 3 人編成で「Kommandoh Pattaahn」をやる。
ちなみに:第3期 第1回折り合い(32)
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